● 道端に生えてるおおばこ・・・実はすごいんです! おおばこは、オオバコ科の植物で、日当たりの良い路傍(ろぼう)や土手、庭園などに生え、葉が大きく広いことからこの名前がつきました。 荷車を引く牛馬の足跡や轍(わだち)によく生えたところから別名を車前草(しゃぜんそう)とも呼ばれます。 主な成分は、葉にアウクビンという配糖体やビタミンA・C・K、有機酸、スルフォラフェンなどが含まれ、そのほかコハク酸、アデニン、コリンなどの微量栄養分も含んでいます。