●メグスリノキって? メグスリノキはカエデ科の落葉高木で日本の特産物です。山形県、岩手県より南の本州、四国、九州の山深い所に生えています。江戸時代の初期に、この木の樹皮を煎じたものを用いていた記録がありますが、歴史的にはすでに安土桃山時代から使われていたようです。成分には、αアミリン、βシステロール、ロドデンドロン、カテキン、ケルセチンなどが確認されています。