【葛食3日断食 ご案内書】

この断食は、内蔵を休養させ、浄化し、全身の老廃物を排出を促進することを目的にしています。断食は次の生理作用をもたらします。
 ・宿便を排出する
 ・宿便の原因となる大腸の変形、癒着を改善する
 ・血管壁を清掃する
 ・全身組織の間隙に溜まった化膿液を清掃する
 ・慢性難病が自然治癒する端緒を与える
 ・病的な細胞を破壊する
 ・副腎皮質ホルモンの分泌を高める
 ・細胞の更新を促進する
 ・細菌やウイルスを食い殺す白血球が活性し、増加する


(ご注意)
●不用意な断食は、拒食症をもたらすので、危険です。葛だけ食べる断食は、胃腸に絶えず食物を与えますから、空腹で通しても拒食症に陥ることがありません。必ず、一日2〜3食の葛食を食べて下さい。家庭における完全な断食は、一日が限度ですから、毎日必ず、葛食を食べて下さい。

●次の人は断食をしてはいけません。少食療法が適しています。
 ・極端に痩せて体力がない人(大人で体重が33キロ以下)
 ・重病で衰弱した人
 ・ガンや結核など難病末期で衰弱している人
 ・注意事項を守れない児童や、知能衰弱者
 ・妊婦
 ・重病の貧血患者

●断食を終えたあと、徐々に平常な食事に戻るための過渡期の食事を「回復食」と言います。葛断食は特に「回復食」に気遣う必要がありませんが、極端な少食ですから、本製品による断食を終えたあと、空腹に任せて、不用意に大食い、過食をすると、内蔵の極端な負担になって、老廃物が急激に蓄積し、逆に健康を害します。断食のあと、爽快な気分を継続できるよう、一日以上は少食に努めて下さい。

●断食を成功させるには、宿便の排出に成功することが必要です。日頃から便秘ぎみな人は、断食によってますます便秘しやすくなります。下剤などを用いている人は、必ず併用してください。

●お茶などで、水分を十分に摂って下さい。空腹を満たすために、カロリーがほとんどない、お茶、紅茶などは自由に飲んで結構です。

●断食ですから、間食は禁止ですが、どうしても空腹を我慢しきれない時は、葛食一食分を食べて下さい。断食期間は、他の食物を食べないのが適切です。
※本品は、葛を水に溶けやすくするために、乳糖を配合しています。成人は消化できないので無カロリーで、大腸でビフィズス菌の栄養になります。

葛食3日断食に戻る